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より良い環境の住まいを見つけるために大切なことは?

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自分に合うお部屋というのは、すぐに見つかることもあれば時間がかかることもあります。

良い環境の住まいを見つけるためのアドバイスとして、実際にお部屋探しをした方からのポイントをいただきましたので参考にしてみてください。

※ご意見やご感想、お部屋選びのアドバイス等ありましたらコチラから

 

より良い環境の住まいを見つける為のアドバイス

自分の住みたい場所が決まれば、業者に相談して物件を探してもらいます。これは当たり前なのですが、その物件の立地の良し悪しを見極める必要があります。

紹介してくれる時間帯はほとんど昼間です。その建物の周りの雰囲気は昼間と夜とでは大きく変わることがあります。

人通りがどうか、街灯がきちんとあるか、近隣はどうかということをチェックすることは一番大事だと思います。気に入った場合は改めて夕方あるいは夜に歩いてみるといいと思います。

また、毎日の出費があるスーパーでの買い物。できれば4,5軒のスーパーがある地域が便利です。スーパーは独自のセールやお得な情報を発信しています。

商品によって使い分けをしてできるだけ家計の負担が少なくなるように買い物をするのです。そのためには選べる店があるということはとても大事なポイントです。

また、公共施設が近所にあることはベストです。病院、役所は近くの方が便利です。

最後は大家さんとの折衝ですが、業者は大家さんに委託されているので、こちらの希望を聞いてもらいましょう。敷金礼金、家賃の額を1000円でも安くしれもらうように相談してみましょう。

例えば、部屋の向き、キッチンの使い勝手、玄関のスペースなどを例にとり、こうしてほしいという交渉をしてもらいます。その上で金額と見合えば貸してほしいという駆け引きも重要なポイントです。

一度借りたなら、できるだけ長く住みたいものです。それに見合った住まいかどうかということを念頭に折衝交渉してみましょう。

(30代男性)

 

自分に合う環境の住まいを見つけるためにはリストアップを

不動産賃貸を探す際には.自分の理想となるポイントをあらかじめリストアップしておくことが大切です。

初めから賃料交渉しようとせずに、まずは自分の理想に合う部屋なのかどうかそこをチェックしていくと間違いのないお部屋探しになると思います。

つまり、自分がその部屋に住んでいることをイメージして、お部屋探しをすると間違いが少なくなるということです。

実際に昼間行動することが多いのであれば昼間、その街を歩いてみることをお勧めします。また、独身で会社員の場合、平日の昼間は仕事に行って家にいないことが多いと思います。

その場合には土日に、その街がどのような雰囲気かを確かめて、自分に合う街なのかどうか.自分の行きたいお店に行きやすいのかどうかなどを調べるとスムーズです。

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