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賃貸|お部屋探しの準備 実体験やエピソード

トラブルがあった場合を想定してオーナーや管理会社の確認も怠らずにしておく

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トラブルがあった場合に対処してくれるのは、そのお部屋のオーナーさんです。しかし、対応窓口を管理会社に一任していることが多いので、何かトラブルがあった時には管理会社に連絡するようになるかと思います。

いざトラブルがあった時に早急な対処ができるよう、あらかじめ管理会社の連絡先を控えておくなどしておきましょう。(管理会社は賃貸契約書に書かれていますのでご確認ください)

今回は部屋のオーナーさんに着目したアドバイスを頂きましたのでご紹介します。

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お部屋のオーナー確認ができればベスト

皆さんはお部屋探しで何を一番重要視されていますか?

勿論人によって違うと思います。例えば、家賃が安いことや設備が充実していることや立地が良いなど様々かと思います。確かに、安い家賃の物件は魅力的ですし、設備が充実していると住み易いし、立地が良いと通勤や買物などが楽など色々な利点があります。

ただ、どんなに家賃が安い物件でも、物が壊れていたり、水漏れが多々起こったりする物件では住みにくいと思います。また、設備がどんなに充実していても、こちらもその設備が壊れていたりすれば意味が無いと思います。そして、立地がいかに良くても、壁に穴が開いていたり、クロスがタバコのヤニで黄色くなっていたりすると住みにくいと思います。

但し、この不備な点については、通常ですがオーナー様が修繕する義務があるので、通常であればオーナー様か管理会社様に連絡をすれば修繕して頂けるのものなのですが、中にはお金が無いので修繕が出来ないとか、修繕をお願いしているのに、何回か連絡してやっと業者を手配するオーナー様や管理会社様があります。

やはり修繕をお願いしていて、業者が来ないとか、修繕してもらえないことは精神的な苦痛が出てきます。修繕するにしても、自分で立会い等もしなければいけないので、自分の時間も取れられてしまいます。

このようなオーナー様や管理会社様は今迄も同じようなトラブルが必ず生じていることがほとんどなので、部屋探しの際にはこの物件でそのようなトラブルは無かったか、オーナー様の対応は良いのかを確認することが、快適な生活を得るためには一番重要だと思います。

(50代 男性)

 

部屋のオーナーさんと会える機会はほとんどない

昔の入居審査というと大家さん立会いのもと対面で審査をすることも多かったのですが、最近では管理会社に一任してオーナーさんと会う機会がほとんどない状態です。

同じマンションやアパートに住んでいるケースや隣接した場所に自宅を構えているオーナーさんもいますが、東京都内ではほとんどみかけることがありません。

オーナーさんが管理会社に一任している場合、トラブルがあった時も管理会社に連絡するようになりますので、対応が気になる場合は管理会社の運営体制をチェックしておくと良いでしょう。

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