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賃貸|お部屋探しの見学 実体験やエピソード

女性の一人暮らしでは周辺環境が騒がしいほうが良いケースもあります

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東京都内や大阪市など大きな都市に女性が一人で住むときには、周辺環境に注意することが必要です。一般的には静かな住宅地を選ぶ人が多いですが、多少騒がしい場所のほうが安全だというケースもあります。

今回は女性の一人暮らしにおけるお部屋探しの貴重な意見を頂きました。

※ご意見やご感想、お部屋選びのアドバイス等ありましたらコチラから

 

周りが騒がしい方が安全なときもあります

何度か賃貸で引っ越しを経験してますが、閑静でひっそりとしたところよりも少しだけ賑わっている場所の方が人通りが多くて安心な時があります。

勿論、静かな方が安眠が出来たり落ち着いたりするのですが、賑やかなところなら駅から近かったり、バス停からも近かったりするので結構便利なんだと思います。やはり賃貸では便利さが追求される事があります。買い物の荷物の重さや、帰宅時間が遅くなった場合などを考えると駅近やバス停の近くは物件として最良かも知れません。

また、繁華街の裏になったり通りから一本隔てた場所にも、穴場的な物件があったりするのでそれも狙い目です。家賃も5.000~10.000くらい違ったり、人の歩く回数や近隣と密着してたりするので、変な人に会ったりする事も少なかったりします。

買い物や出掛けるのにも便利ですし、通勤の時間や通学の時間が頭の中で計算が出来るのもこういう物件ならではの感覚です。駅から離れていると寝坊をした時に怖いので、なるべくこうした物件の良さを考慮してみるのも良いかも知れません。

お部屋自体はドアを開けてまっすぐベランダが見えてしまう物件よりも、L字型の室内の方が人が来た時に見せたくないものがあったり、洗濯ものを干しておいても玄関からは見えなかったりするので、そこらへんもお勧めしたい条件になります。

ゆっくりさがしていると結構見つかったりしますので、お急ぎでない方は、ちょっと覚えておいてくれるとヒントになるかも知れません。

女性の一人暮らしにはこういう条件で探してみると良いですよ。

 

100%安全というものはないと理解しておく

女性の一人暮らしでは、閑静な住宅街のほうがいいのか、にぎわっている駅近のほうがいいのか、というのがしばしば議論されます。

閑静な住宅街ということは、駅から離れていることも多く、歩く時間(移動時間)が長くなります。同時に静かな環境ということは、周りを歩いている人も少なくなりますので、いざというときに助けがすぐに来てくれるかという不安もあります。

一方で少しにぎやかな場所の場合、駅から近く周りを歩いている人も多くなります。

結論、女性の一人暮らしで安心を追及していくなら、お部屋や建物自体のセキュリティ自分の職場環境を考えながらお部屋選びをすることをオススメします。

接客業であれば、自分が知らないと思っている人でも、相手はお客さんとしてあなたを知っていることもあります。特に、水商売関連で働いている人であれば、充分注意が必要だということは言うまでもなく理解できると思います。

何事も100%安全というものはありません。あなた自身の交友関係や仕事環境も大きく影響するということです。安全を優先して考えていくなら、立地はもちろんですが、お部屋自体のセキュリティはどうなのかということも加味すべきです。

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