お部屋探しで足を運ばないと起きるデメリット

お部屋探しで失敗しないためのコツの一つは「何度も足を運ぶ」です。
賃貸探しで足を運ばなかったことによって起きる弊害もあります。

たとえば“閑静な住宅街です”というのがウリの物件。
不動産の方と一緒に内見した昼間はそうだったかもしれませんが、
夜は近所の公園で遊んでる若者たちがいるかもしれません。

実際に、都内で部屋探しをしているときにこういった体験された方もいます。

昼間は明るくて素敵な部屋だなと思っていたけれど、
夕方になると西日がキツかったり、すぐ外の道がトラックがよく走る道だったり。

契約を結んでから「こんなはずでは・・・」では遅すぎます。

小屋

特に、周りの同条件の相場からあまりにも安い物件は、
まず何かしらのデメリットが潜んでいる可能性も否定できません。

少しでも不安要素があり、それを納得できない自分がいるのであれば、
何度も不動産の担当営業マンに聞いて解決してから契約するようにしましょう。

もちろん、遠方からの引越しで、
何度も何度も下見に行けないという方もいると思います。

その場合、数日間ほど滞在をのばして、
自分だけでその物件を見に行く時間を設るのも一つの手です。

安くても何十万円というお金が関わってくるものですので、
数万円・数日を惜しんで後々後悔してしまうことは避けるべきです。

お部屋探しには何度も足を運ぶということが、
賃貸で良い部屋をつかむための、大切な要素になるでしょう。

 

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