1Rと1Kの違いとは?

一人暮らしのお部屋で人気のある間取りとして、1Rと1Kが多くあります。
このRとKの違いとは?

1R(ワンルーム)と1K(ワンケー)の違いは、キッチンの部分と居間の部分が、
扉で区切られているか、区切られていないかの違いだけです。

1R⇒扉が無い(扉で区切られていない)
1K⇒扉がある(扉で区切られている)

どちらも「1室のみ」という共通点がありますので、
1Rと1Kをまとめてワンルームと呼ぶことが多いようです。

1Rは、開放感があってお部屋が広く感じるというメリットがあり、
1Kは、料理時のにおいが部屋に入りづらいというメリットがあります。

一長一短で、どちらの間取りが良いということもなく、
自分の好みで選んでよいでしょう。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

関連記事

ピックアップ記事

  1. 不動産会社勤務、30代で年収1000万

    不動産会社で働くということを聞けば、 「高年収」というワードが連想されます。 果たしてその実態は!…

おすすめ記事

  1. 賃貸を探すとき、引越しをするとき、少しでも初期費用を抑えたいと思うのは誰しもが理解できるところです。…
  2. 賃貸は値段相応なことが多く、安ければ安いだけの物件、 高ければ高いだけの物件がほとんどです。 …
  3. お部屋を決めるときに、個人的に譲らない方が良いと思う項目です。 重要な項目として4つを選びました。…
  4. お部屋探しをする時期というのは、一般的に3月が一番多いです。これは入学卒業のシーズンとともに、新社会…
  5. 賃貸の不動産営業で年収以上の給与を稼ぎ出すためには、どのくらいの頑張りが必要なのかを試算してみます。…
  6. お部屋探しでは、前もって調べておくことと、実際の内覧時にチェックする項目をあらかじめ考えておくと失敗…
  7. 引越しで条件の合う部屋を見つけるためには、いくつか条件を絞る必要が出てきます。当初考えていた条件がす…
  8. 少しでも賃料を下げたい、安い家賃で入居したいというのは誰しも思います。 そんな家賃を下げるためのポ…
  9. 不動産会社で働くということを聞けば、 「高年収」というワードが連想されます。 果たしてその実態は!…
  10. 新しい生活を始める際のお部屋探しにおいて、よく話題に出るのは部屋の条件という部分です。重要なことを見…
脱サラ起業で失敗する人の共通点
ページ上部へ戻る