不動産投資は空室リスクが少ない場所を選ぶ

不動産経営は、地価上昇を期待した売却益を狙ったり、
不動産を所有することで多額の節税になるというものではありません。

現在の不動産投資を所有する目的といえば、長期的・安定的に賃料収入を得ることです。
この長期的に安定した収入を得るために欠かせないことが「物件の立地」です。

賃貸需要の無い場所より賃貸需要のある立地の物件を選ぶことが重要です。

これまで私自身、多くの物件を販売してきました。
また、賃貸管理・賃貸案内を関わったうえでベストな立地は「東京23区内」です。

009

提示される利回りだけに惑わされてはいけない

全国にたくさん投資不動産の物件が存在します。
しかし、大前提として賃貸入居者がいて成り立つ事業です。

いくら利回り8%、いや10%と言われようとも、
賃貸入居者がいなければ完全に0です。

ローンを組んで購入する人が多いでしょうから、
空室リスクは致命的なリスクとなる可能性が非常に高いのです。

あなたが購入者として、業者を選ぶ場合にも
賃貸需要の少ない立地の物件を勧める業者であれば疑った方が良いでしょう。

当然ですが、東京23区内でも空室リスクはあります。
都内の人気エリアでも空室になることがあります。

逆に、空室ゼロという現象は無いと考えておいてよいでしょう。

 

ヒトカネモノが集まる場所は、断トツで東京23区

これらすべてを加味しても、日本において一番賃貸需要のある地域が東京です。
首都である限り、これは揺るぎないものでしょう。

大型の再開発も頻繁に行われ、少し前には東京スカイツリーも完成しました。
求人数・学生数・上場企業の本社数・・・どれをとっても東京は断トツです。

日本一空室リスクの少ない場所、それが東京23区なのです。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

関連記事

ピックアップ記事

  1. 不動産経営のメリット

    投資不動産にはメリットとデメリットが存在します。 そしてこれらは、その時代の経済情勢によって変化す…

おすすめ記事

  1. お部屋探しをし始めるとキリがないと嘆く人もいます。賃料が高ければ高いほど選べる部屋が増えるため、上を…
  2. たまに話題となる賃貸の形「ルームシェア」。 ルームシェアって実際どうなの?に関してです。 今…
  3. 賃貸案内をしてくれる不動産営業マンは男性と女性のどちらが担当してくれるかわかりません。賃貸案内で働く…
  4. 不動産営業の中でも街中で良く見かける賃貸営業の年収についてです。賃貸の場合、地域によって年収や報酬体…
  5. 賃貸は値段相応なことが多く、安ければ安いだけの物件、 高ければ高いだけの物件がほとんどです。 …
  6. 最近の賃貸探しで内覧に行くと、モデルルームのようにサンプル家具が配置されている場合があります。これは…
  7. お部屋探しでは、前もって調べておくことと、実際の内覧時にチェックする項目をあらかじめ考えておくと失敗…
  8. 入居後に発生するトラブルはできるだけ避けたいものです。その中でも、入居後にダントツに多いトラブルは騒…
  9. 最近のお部屋探しではインターネットを活用することが当たり前のようになっています。パソコンやスマホから…
  10. 東京都内や大阪市など大きな都市に女性が一人で住むときには、周辺環境に注意することが必要です。一般的に…
脱サラ起業で失敗する人の共通点
ページ上部へ戻る
QLOOKアクセス解析